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【12月22日(土)開催 家族で楽しくミニ門松作り体験 開催報告】

2018年12月27日 お知らせ

 平成30年12月22日(土)当施設において「家族で楽しくミニ門松作り体験」を開催し、町内外から親子8組・総勢20人が新年に向けミニ門松を制作しました。この日、門松の製作を手掛ける町内在住の瀧澤さんが講師を務めました。

 まずはじめに、飾りとして使用する鶴扇(つるおうぎ)を折り紙で作ります。
「鶴は折ったことあるけど…一枚の折り紙で扇と鶴なんて折ったことないよ…」と子どもたちは不安気な様子でしたが、保護者に手伝ってもらいながらなんとか完成。

※写真をクリックすると拡大でご覧いただけます。

 

 

 続いて竹をガムテープで固定し、土台部分の竹にオアシス(スポンジ)をカットして入れます。この工程は力のいる作業、尚且つカッターを使用するため、子どもたちは真剣な表情で保護者と慎重に作業を進めます。

 

 無事土台にオアシスを入れ終わり、次は電動ドリルを使いビスで竹と土台を固定します。見慣れない工具に子どもたちは驚きながらも、瀧澤さんに元気よく「お願いします」と門松を手渡し、瀧澤さんは慣れた手つきで次々と固定していきます。
 最後は装飾選び。自分好みの梅やナンテンを手に取り、完成図を頭に思い浮かべながら装飾の配置を決めていました。


 

 約1時間かけミニ門松完成。その後の休憩では、完成した門松を眺めながら飲み物で喉を潤し、疲れを癒していました。そして手伝ってくれたお母さんのためにコーヒーを準備する男の子、想像以上に紙コップが熱かったため「お母さん熱くて持てないよ」と焦ると、すかさずお姉ちゃんが助けに来てくれ男の子はホッとした様子。このやりとりに会場は笑顔に包まれていました。

 

 休憩後は作品鑑賞。どれも完成度が高く、子どもたちや保護者は目を輝かせながらお友達の門松を眺めていました。最後に完成した門松と子どもたちの素敵な笑顔で記念撮影をし、「家族で楽しくミニ門松作り体験」は幕を閉じました。

 

 今回講師を務めた瀧澤さんは「どの家族も協力しながら門松を完成することができ、ケガもなく無事終わり安心しました。これまで大人を対象に門松作りを行ってきましたが、今回初めて小学生を対象としたことで自分自身の勉強にもなりました」と話してくださいました。

◆参加者のお声◆
(子ども)・門松作りは初めてでしたが、とても簡単に楽しく作れたので良かったです。
(子ども)・また来年も参加したいです。
(子ども)・上手にできたので嬉しかった。門松を作れたので嬉しかった。
(子ども)・楽しかったです。特にスポンジを入れるのが楽しかったです。

(保護者)・先生がわかりやすく教えてくれ楽しかったです。最後のまとめが難しかったです。
(保護者)・オアシスは濡らして花を挿すという使い方ばかりしていたので、

(子ども)・今回のように乾いた状態で詰めるということもありなのかと思いました。

平成最後の締めくくりに貴重な体験となったミニ門松作り体験、これまでとは違うお正月が迎えられそうですね。皆様、よいお年をお迎えください。
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